最近の不正アクセス、ハッキング、情報漏洩。
これらを防ぐには、セキュリティ対策だけでは、足りません。
いまこそ、異変にすぐ気付ける「監視スキル」が必要です。

「自分のサーバーに誰かが侵入しようとしても、
気付ける自信がない・・・」
その不安、AI+監視サーバー(Zabbix)で解決します。
異変が起きると
「何が起き、復旧手順はこれ」とAIが教えてくれる。

その仕組み、Linux初心者でも2日間で作れます。

指導歴20年以上・受講生3,100名の講師と、
AI(Claude Code)で監視ソフト Zabbix を自分好みに作り変える、2日間のハンズオンセミナーです。

  • 1. AI+Linux が使えるようになる
  • 2. サーバー監視(Zabbix)が使えるようになる
  • 3. AIを使って、Zabbixなどのオープンソースをカスタマイズできるようになる
    (バイブコーディング)
サーバー2台を自分で作る 定員6名 プログラミング未経験でもOK

2026年12月5日(土)~6日(日) 9:00~17:30|オンライン(Zoom)

SSHへの不正ログインの試みに気付き、復旧手順を日本語で教えてくれる。
その演習の内容は、こちらから確認できます。

チャットの #zabbix-alerts に届いた通知の例。「SSH のログイン失敗が急増(5分で5回以上)」の知らせに、何が起きたか・確かめ方(コマンド2行)・直し方(送信元の遮断と、パスワードでのログインが閉じていることの確かめ)が日本語で書かれている。
SSH へのログインの試みの通知の例(画面はイメージです)

こんな場面に、心当たりはありませんか?

それは、あなたの力が足りないからではありません。

不正ログインなどのハッキング攻撃は、24時間365日止まりません。
気付けるかどうかは、監視しだいです。
さらに、Zabbix の障害通知は、英語で届きます。

通知は、サーバーでのリカバリー方法までは教えてくれません。
だから、分からなくて、当然です。

では、その通知を、あなた好みに作り変えられたら?

本セミナーでは、AIとZabbixの構築と使い方はもちろん、
オープンソースを使ったバイブコーディングスキルも学べます。

バイブコーディングは、AIに日本語で指示して、
プログラムを作ったり直したりしてもらうやり方です。
プログラミングの経験は要りません。

2日間で、できるようになる3つのこと

サーバーの異変に、すぐ気付ける。
その監視の仕組みを、2日間で、あなたが作ります。

1. AI+Linux が使えるようになる

クラウドに、Linuxサーバーを2台、構築します。
そのサーバーの上で AI を動かし、仕事を手伝わせます。

2. サーバー監視(Zabbix)が使えるようになる

監視ソフト Zabbix を入れて、2台目のサーバーを監視します。
現場でよく起きる障害を自分で起こし、Zabbix で検知して直します。
不正ログインの試みも、Zabbix で検知します。

3. AIを使って、Zabbixなどのオープンソースをカスタマイズできるようになる

AIに日本語で頼んで、Zabbix の通知の仕組みを作り変えます。
障害が起きると、あなたの Slack に、日本語の復旧手順が届くようにします。

この3つを、2日間で1つの仕組みにまとめます。

数字で見る、このセミナー

2日間

集中ハンズオン

2台

自分で構築するサーバー

5つ+総合演習

障害を起こして復旧する演習

約660行

AIと一緒に改修する通知のプログラム

約846円~

2日間のクラウド代(税込・目安)

12か月

受講後のメールサポート

1

できること1
あなたが構築したLinuxサーバー上で AI を使う

チャットで質問するだけでは、サーバーの仕事は進みません。

このセミナーでは、AIを、Linuxサーバーの上で使います。

まず、Linux のサーバーをあなたが構築します。

  • Ubuntu をインストールし、最新状態にする
  • 攻撃者が狙う入口を絞り、AIを安全に使うための設定を行う
  • サーバーに必要な設定を行う
  • 2台目のLinuxサーバーを時短で構築する

Linux をほとんど触ったことがなくても、
マニュアルどおり手順を実行すれば、2台のサーバーが構築できます。

そのサーバーに、AIをインストールします。

AIには、たとえば、こう頼みます。

「セキュリティ更新が残っている数を、Zabbix で確認したい。
Zabbix に、その機能はある?」

無ければ、確認するためのコマンドを AI に作ってもらいます。
出てきたコマンドを自分で実行して、結果を見てから、Zabbix に組み込みます。

AIがコマンドを実行する前に、何を実行するのかを、あなたが確認します。

受講後のあなた:

自分で構築したサーバーの上で、AIに調査させ、コマンドを作成させることができます。

2

できること2
障害を自分で起こし、Zabbix で検知して復旧する

壊してもよいあなた専用のサーバーで、
現場でよく起きる障害を、自分で起こします。

必修の5つの障害演習

  • 1. Webサーバーの停止
  • 2. ファイアウォールの設定ミスによる監視の停止
  • 3. ディスク容量の不足
  • 4. CPU の高負荷
  • 5. サーバーの時刻のずれ

どの演習も、同じ手順で進めます。

障害を起こす → Zabbix で検知する → 復旧する → 記録する

受講後のあなた:

・障害が発生すると、誰かから連絡が来る前に、あなたの Slack に通知が届きます。
・監視項目が足りなければ、後から追加できます。
・障害にいち早く気付けるので、サーバーの管理を任されても、落ち着いて引き受けられます。

そして、上司から「監視、どうなった?」と聞かれたら、
届いた日本語の通知を見せて、「このようなシステムが構築できます」と説明できます。
もちろん、副業としてお客さんに見せることもできます。

SSH への不正ログイン攻撃も、Zabbix で検知する

入口を絞っても、外からの攻撃は止まりません。
監視していなければ、気付けません。

2日目には、SSH への不正ログイン攻撃(総当たり)の兆候を、
Zabbix で検知する演習を予定しています。

  • SSH のログを Zabbix で監視する
  • ログイン失敗の急増を検知する条件を設定する
  • 総当たり攻撃を、再現する
  • 状況・確認方法・復旧手順を記載した日本語の通知を、Slack で受け取る
  • 通知をもとに送信元を調査し、遮断する
  • 総当たりでは入れないことを確認する

受講後のあなた:

SSH のログイン失敗が急増すると、Slack に日本語の通知が届きます。
送信元を調査して、遮断できます。

3

できること3
AIを使って、Zabbix の通知を作り変える

Zabbix はプログラムが公開されているので、用途に合わせてカスタマイズできます。

Zabbix 標準の Slack 通知は、約660行のプログラムです。
初心者が一人で改修するのは、困難です。

そこで、AIを使います。
これが、バイブコーディングです。

このセミナーでは、2段に分けて作り変えます。

1段目 プログラムは1行も書きません

障害ごとの説明欄に、日本語の復旧手順を記入します。
実際に障害を起こして、その復旧手順が通知で届くのを確認します。

2段目 AIを使って、プログラムを修正します

AIが必要な部分だけ修正し、
復旧手順が通知に表示されるようにカスタマイズします。
障害の深刻度も、日本語で分かりやすくなります。

障害が発生すると、あなたの Slack に、次の通知が届くようにAIが作り変えます。

  • 何が起きたか
  • 最初に実行するコマンド
  • 復旧手順

この3つが、日本語で届きます。

通知の作り変える前と作り変えた後の比較の例。前は英語の障害名「FS [/]: Space is low (used > 80%)」だけ。後は同じ障害名に、何が起きたか(ディスクの空きが減ってきた)・最初に実行するコマンド(df -h /)・直し方(du で大きなものを探し、演習ファイルを消す)が日本語で添えられている。
通知の例(画面はイメージです)

この通知を、2日間でどう作るのか。その流れは、こちらから確認できます。

2日間の流れを確認する

AIが書いたプログラムは、確認してから使う

「バイブコーディングは、セキュリティが心配」

AIに任せたら、パスワードを読まれたり、ファイルを削除されたりしないか。

AIは、もっともらしく見えて間違っているプログラムを書くことがあります。
知らないうちに、不要な送信先を追加していることもあります。

だから、AIが修正したプログラムを、そのまま使いません。

修正前のファイルを残しておき、
修正後のファイルと比較して、差分だけを表示します。
そして、あなたが確認してから使います。

受講後は、AIを使うときに、次のことができるようになります。

  • 1. AIが書いたプログラムに、危険な変更が紛れ込んでいないかを、決まった観点で確認できる
  • 2. AIに、安全な方法で修正を依頼できる
  • 3. AIに渡してはいけない情報を、事前に確認できる
  • 4. AIが危険なコマンドを実行しようとしたら、許可する前に中止できる

どこにリスクがあるかを知り、その対策を、2日間であなたが実践します。
だから、怖がらずに AI を使えます。

AIでオープンソースを改修する手順は、
ほかのオープンソースにも応用できます

当日、作り変えるのは Zabbix ですが、

既存の機能を調査し、範囲を絞って AI で変更された行を確認する。
この手順は、Zabbix 以外にも使えます。

受講後、あなたが使っているオープンソースをカスタマイズしたいと思ったら、
本セミナーで身につけた手順で試せます。

①②③

最後に、3つのことを全部使う総合演習

2日目の最後は、本番さながらの障害対応をします。

ランダムに障害が1つ発生します。
どの障害が起きるかは、通知が届くまで分かりません。

あなたが構築した Linuxサーバーで、
あなたがインストールした Zabbix が障害を検知し、
AIでカスタマイズした通知が届く。
それを確認して原因を調べ、自分で復旧する。
障害発生から復旧までをあなた自身で行います。

受講前のあなた/受講後のあなた

1. AI を使うとき

受講前のあなた:

AIは、チャットで質問する程度。
仕事で使うのは、何となく怖い。

受講後のあなた:

自分で構築した Linuxサーバー上で、AIにコマンドやプログラムを作成させます。
差分を確認してから使うので、安心して仕事に使えます。
「AIって、仕事で使って大丈夫なの?」と聞かれても、
どこを確認しているかを、自分の言葉で説明できます。

2. 障害の通知を受け取ったとき

受講前のあなた:

英語の障害名を見て、まず検索から始める。
何から実行すればいいか分からないまま、時間だけが過ぎる。

受講後のあなた:

通知が届いても、慌てません。
通知に、復旧手順と、最初に実行するコマンドが記載されています。
障害名を検索せずに、すぐ復旧作業に取りかかれます。

3. 人に「何ができるの?」と聞かれたとき

受講前のあなた:

「これを作れます」と見せられるものが、ない。

受講後のあなた:

自分で構築したサーバーと Zabbix、AIで作り変えた通知を見せながら、
「これを作れます」と説明できます。
「これ、うちのサーバーでもできる?」と聞かれたら、
どこを作り変えたかを具体的に説明できます。

4. 不正アクセスのニュースを見たとき

受講前のあなた:

「うちのサーバーは大丈夫だろうか」と不安になる。
でも、何を確認すればいいか分からず、そのまま忘れてしまう。

受講後のあなた:

ニュースを見ても、慌てません。
不正ログイン攻撃が急増すれば、Zabbix が検知して、Slack に日本語の通知が来ます。
自分のサーバーの状態を、すぐ確認できます。

受講後の、ある朝

月曜の朝。
あなたの Slack に、Zabbix から通知が届いています。
ディスクの空き容量が減ってきた、という通知です。

その下に、最初に実行するコマンドと、復旧手順が記載されています。

コマンドを実行して、大きなファイルを特定し、消してよいかを確認してから削除します。
誰かに言われる前に、対応は完了しています。

上司には、
「ディスクの空き容量が減っていたので、大きなファイルを探して削除しました」
と報告するだけです。
いつもの時間に帰れます。

これが何度か続くと、
「監視は、あの人に任せよう」と言われるようになります。

通知を見た同僚からは、
「その通知、どうやって作ったの?」と聞かれます。

AIを仕事で使う話になると、
「AIの使い方は、あの人に聞こう」と言われるようになります。

同じ講師の「自分の手で構築する」セミナーを
受けた方の声

本セミナーは初回開催のため、同じ講師・同じ方針で行ってきた
他のセミナーの受講者の声をご紹介します。

「まったくの素人の私にも、順を追って説明してくれた」

大雪で4時間遅れて到着した私にも最後までついていけるよう説明いただき、マニュアルも素人に分かるよう噛み砕かれていて助かりました。

プログラマー/宮城県 30代 菅原様[基礎編]

「独学で何ヶ月も止まっていたのが、たった2日で前に進んだ」

集中して作業でき、マニュアルが本当に分かりやすかったので、用語も自然と頭に入りました。

運用担当エンジニア[Terraform 上級編]

「本を読んでコマンドを打つだけとは、雲泥の差」

実機で実際のサーバー構築、運用保守を体験できたのが大きかった。本を読むだけとは、まったく違いました。

インフラエンジニア志望/千葉県 20代 林様[基礎編]

「対応できる技術範囲が一気に広がりました」

Ansible(アンシブル)による自動構築ができるようになり、業務の幅が大きく広がった実感があります。悩んでいるなら、受講してみたらいいと思います。

加藤 英人 様 40代・サーバエンジニア/千葉県[上級編]

※同一講師(宮崎智広)による他セミナーの受講者の声です。受講後アンケートより、掲載のご許可をいただいた方の感想を掲載しています。読みやすさのため、内容を変えない範囲で表記を一部整えています。

通知はSlackとメールの2本立て。
「送れた」と「届いた」の違いも確認します

メインの通知は Slack(無料版)。予備として、同じ通知をメールでも送信します。

送ったはずのメールが届かない。現場でよく起きるこのトラブルを、送信ログから調査する演習です。

独自ドメインから送信し、Gmail が送信者に求める条件をそろえた状態まで構築したい方には、
特典の「独自ドメイン送信マニュアル」を用意しています。

CURRICULUM

2日間のカリキュラム

■AI+監視サーバー(Zabbix)マスターセミナーの内容(カリキュラム)

2日間で、サーバー2台の構築から、Zabbix の監視、AIで作る日本語の通知、
SSH への不正ログイン攻撃(総当たり)に気付く演習まで、あなたが実践します。

いま読んで、分からない用語があっても大丈夫です。
当日の手順は、すべてマニュアルに記載していますので、そのとおりに進められます。

■1日目 9:00~17:30

午前:1台目のLinuxサーバー構築と、安全な初期設定

1台目のLinuxサーバーを構築し、攻撃者が狙う入口を絞り、2台目を時短で構築するための準備まで行います。

  • 【講義】障害が起きると、あなたの Slack に何が届くのか(完成形のデモ) ・最初にゴールを見るので、2日間、迷わずに進めます
  • 監視サーバー(1台目のLinuxサーバー)の構築
  • 最新の Ubuntu 26.04.1 を、サーバーとして使える形でインストールする
  • インストール直後に見落としがちな、ディスク容量の落とし穴
  • 構築したら、何よりも先に行う作業と、その理由
  • パスワードより安全な「鍵」でログインする方法
  • パスワードでのログインを閉じる ・設定ファイルを修正しただけでは、まだ閉じていないことがあります。閉じたことを確認する方法まで身につけます
  • ファイアウォールで、必要な入口だけを残す設定
  • あなたのサーバーに、知らない入口が開いていないかを確認する方法
  • 【講義】自分のサーバーに入れなくなったとき、慌てずに戻る方法 ・セキュリティ設定で、いちばん怖い失敗への備えです
  • 設定ファイルを、安全に1行だけ修正する練習
  • 複製したサーバーが「同じ1台」に見えてしまう問題と、その事前対策 ・知らずに複製すると、2台の見分けがつかなくなります
  • 2台目を時短で構築するための、下準備作業
午後1:2台目の構築、AIの安全な導入、Zabbix の構築

2台目のLinuxサーバーを時短で構築し、AIを安全な形で導入し、Zabbixの監視サーバーを構築します。

  • 2台目(監視対象サーバー)を構築する
  • 2台目のネットワーク設定をする
  • 2台目のホスト名設定をする
  • 2台目のなりすましを見分けられなくなる「鍵」の作り直し
  • 2台が別サーバーとして動作するか確認する
  • AIに、サーバーを壊せる権限を渡さない導入方法
  • AIに見せてはいけないファイルを、AIに守らせるルール
  • AIが実行しようとするコマンドを、許可する前に見抜く練習
  • 【講義】AIへの「見せない」ルールが効かない場面と、知らないと起きること
  • 監視画面を、インターネットに公開せずに開く方法 ・パスワードやトークンを、暗号化された経路だけで扱います
  • Zabbixを、公式の方法でインストールする
  • 監視の記録をためるデータベースの準備
  • 監視画面を表示するWebサーバーの設定
  • 監視画面の日本語化
  • 監視画面の初期設定と、最初に変えるべき1か所
午後2:監視の開始、通知の設定、最初の障害対応

2台目の監視を開始し、障害の知らせを Slack とメールに届ける仕組みを構築し、本物の障害を起こして復旧します。

  • 監視対象サーバーへの、監視エージェントのインストール
  • 監視のための入口を、監視サーバーにだけ開ける設定
  • 2台が本当に通信できているかの確認
  • たくさんの監視項目を、まとめて設定する方法
  • グラフのどこを見れば、異変に気付けるのか
  • Slack に通知を届けるための準備
  • 通知に使うトークンを、うっかり外に出さない置き場所 ・書き出したファイルや納品物に、トークンが紛れ込まないようにします
  • 障害が起きたら Slack に知らせる設定と、テスト送信
  • Slack が使えないときのための、予備のメール通知 ・設定を誤ると、あなたのサーバーが他人のメールの中継に悪用されることがあります
  • 「送れた」と「届いた」は違う。送信の記録から、メールの行方を確認する方法
  • 【マニュアル付属】Slack 以外(メール)に知らせる場合
  • 障害演習1: Webサーバーが停止した。通知を受けてから復旧するまで
  • 障害演習2: サーバーは動いているのに、監視が届かない
  • 次の障害で役に立つ、障害記録の書き方

■2日目 9:00~17:30

午前:現場の障害対応と、AIを安全に使う作法

現場でよく起きる障害を自分で起こして復旧し、AIに作成させたものを安全に使うための確認方法を身につけます。

  • 障害演習3: ディスクが一杯になる ・1つの原因から、いくつもの障害が見えるときの読み解き方も身につけます
  • 障害演習4: CPU が張り付いて、サーバーが重くなる
  • 障害演習5: 時刻がずれる。気付きにくい障害
  • 【特典3】障害演習6: 証明書の期限切れ・不正
  • 【特典3】障害演習7: メモリ不足
  • 【マニュアル付属】英語の障害名を見ても慌てない。日本語の意味と、最初に確認する場所の一覧
  • 【講義】バイブコーディング(AIに会話で作らせる作り方)の安全作法
  • 【講義】AIの書いたコードで、最初に確認する箇所
  • AIにわざと危ない指示を出すと、何が起きるのか
  • AIに、安全に作業させる頼み方
  • AIの書いたコードを、自分で説明できるようにする練習
午後1:AIと作る「日本語の対応手順付き通知」

Zabbix の通知の仕組みを、AIと一緒に読み解き、AIが作り変えます。障害が起きると、障害ごとの復旧手順が、日本語で届くようになります。

  • AIに作成させる前に、確認すること(作らなくてよいものは作らない)
  • 標準では見られない項目を、AIと監視に加える(セキュリティ更新の残り数)
  • 【講義】自作の監視項目が、サーバーの弱点になる場合
  • 【マニュアル付属】Webページが正しく表示されているかを、既存の機能で確認する方法
  • 公式の設定を、直接書き換えてはいけない理由 ・知らずに書き換えると、Zabbix の版上げで、あなたの作業が消えることがあります
  • 障害ごとに、日本語の対応手順を通知に載せる準備
  • いつでも元に戻せる状態で、通知を作り変える準備
  • 途中の段階の通知を、本物の障害で一度確認する
  • 公式の通知の仕組みを、AIと一緒に読み解く
  • AIに、必要な部分だけを修正させる頼み方
  • AIが修正した箇所を、短時間で点検する方法
  • 作り変えた通知のテストと、トークンが記録に残っていないかの確認
  • 本物の障害を起こし、日本語の復旧手順付きの通知が届くことを確認する
  • 完成した設定を、トークンを含めずに保存する
午後2:不正ログインの兆しの検知、監視画面の保護、総合演習

SSH への不正ログインの試み(総当たり)を検知して送信元を調査し、あなたが遮断します。監視画面を守り、最後は無作為に起きる障害を、通知だけを頼りに復旧します。

  • 【講義】セキュリティ対策だけでは足りない理由と、監視の役割 ・入口を閉じる「対策」と、破られかけた兆しに気付く「監視」の違い
  • 【講義】最近の SSH に備わっている守りの仕組みと、それだけでは足りない理由
  • SSH のログを、Zabbix で見張る
  • 「何回失敗したら異常か」を決める考え方
  • 2台目から、総当たりの試みを再現する
  • 何が起きたか・確認方法・復旧手順が、日本語の通知で届く
  • 通知を手がかりに、送信元を調査する
  • あなたの判断で、送信元を遮断する ・自分自身を締め出さない遮断の入れ方も身につけます
  • パスワードでのログインが閉じていることを、もう一度確認する理由
  • 【特典3】重要な設定ファイルの書き換えに気付く設定
  • 【特典3】知らない場所からのログイン成功に気付く設定
  • 監視画面の HTTPS 化
  • 監視画面を開ける場所を、あなたの接続元だけに絞る
  • ブラウザの警告画面で、進む前に確認すること ・「押して進めばよい」とは教えません
  • 通知のボタンを押すと、正しい監視画面が開くようにする
  • AIに渡すトークンを、必要最小限の権限で発行する
  • 【講義】監視の通信を暗号化する方法
  • 他人が書いたスクリプトを、動かす前に確認する習慣
  • 総合演習: どの障害が起きるかは分からない。作り変えた通知だけを頼りに復旧する
  • 【講義】監視の構築を、副業として提供する形(納品物・作業範囲・最後の後始末)
  • 【講義】Zabbix を作り変えて人に提供するときの、ライセンスの確認方法
  • 確認テスト

【特典】

※教材のお渡しは、12月5日(土)になります。(事前にお送りするマニュアル除く)

※昼休みと休憩を、十分に設けます。途中で遅れても、追いつく時間と、質問の時間があります。

※カリキュラムは変更する場合があります。

こんな方に向けたセミナーです

受講には、どの程度の知識が必要ですか?

事前にお送りするマニュアルを済ませていただければ大丈夫です。

受講前に、準備していただくこと

次の4つは、受講前にお送りするマニュアルの手順どおりに、事前に済ませてください。

  • 1. クラウドの会員登録・本人確認・支払い方法の登録
  • 2. クラウドに、Ubuntu のインストール用ファイル(約2.9GB)をアップロード
  • 3. AIの有料プラン(Claude Pro 以上)の契約(無料プランでは使えません)
  • 4. Slack の無料ワークスペースの作成

準備で分からないところは、開催日まで、メールでお答えします。

インターネットに公開したサーバーには、今日も不正ログイン攻撃が続いています。
検知する仕組みを、2日間であなたが構築します。

障害通知をカスタマイズして、
日本語の復旧手順付きで受け取りませんか?

定員6名。12月5日・6日の2日間で、復旧手順が届く通知をあなたが作ります。

開催日程・受講料を確認する

受講料と別に掛かる費用を見る

副業として、人に提供できる形まで仕上げます

2日目のまとめでは、構築した仕組みを「副業として提供する形」にする方法を扱います。

たとえば、「Zabbix の通知を日本語にして、社内のチャットに連携する」設定の代行です。
納品物は、テンプレートと通知設定のエクスポートファイル、手順書、作業記録です。
2日間で作成するエクスポートファイルと障害の記録が、そのベースになります。

Zabbix の公式の連携一覧に、Chatwork や LINE WORKS はありません。
同じ手順で、これらのツール向けの通知も作成できます。

※仕事の受注や収入をお約束するものではありません。

マニュアルと特典

「2日間で終わったら、そのあと一人で続けられるだろうか・・・」

本編マニュアル 4冊

当日の手順は、すべてマニュアルにまとめてお渡しします。
障害演習は、1つの障害を1章にまとめているので、受講後も何度でも復習できます。
障害演習の巻には、SSH の総当たりを検知する章も含まれます。

特典1 Zabbix 8.0.1 版マニュアル(次の長期サポート版への乗り換え手順)

次の長期サポート版「8.0.1」が出たら、講師が実機で確認して、お渡しします。

内容:

  • 7.0 から何が変わったか(本編の章に沿って)
  • 8.0.1 を新規にインストールする手順
  • 本編で構築した 7.0 の環境を 8.0.1 にアップグレードする手順(事前のバックアップと切り戻し手順も)
  • 本編で作り変えた通知が 8.0.1 でも動作するかの確認方法と、修正方法

特典2 独自ドメイン送信マニュアル

本編の「送れた」と「届いた」の続きです。
独自ドメインから送信し、Gmail で迷惑メールに入らない環境を、あなたが構築します。

  • ドメインはこの特典の中で取得します(本編では不要です)
  • お渡しの時期: 本編マニュアルと一緒にお渡しします

特典3 障害対応・セキュリティ監視 追加演習マニュアル

当日の演習では扱わず、受講後にこのマニュアルで取り組めます。

  • 障害演習6「証明書の期限切れ・不正の検知」
  • 障害演習7「メモリ不足の検知と再接続の手順」
  • 重要な設定ファイル(例: sshd_config)の書き換えの検知
  • お渡しの時期: 本編マニュアルと一緒にお渡しします

受講後の4大サポート

受講後も、安心して学び続けられるサポートが付きます。
オンラインセミナー・通信講座のどちらにも付きます。

サポート1

受講後12か月間の長期サポート
(メール・13,200円分が無料)

セミナー後に設定がうまくいかない、通知が届かない。そんな時も、12か月間いつでも講師にメールで質問できます。

サポート2

セミナー再受講が1年間可能
(1回5,500円・税込)

受講後1年間は、開催する回の空席に、1回5,500円で再受講できます。1回で不安な方も、もう一度受けて復習できます。

サポート3

復習用の当日録画
(受講後12か月間・33,000円分が無料)

セミナー後は自宅やオフィスでスムーズに復習できるよう、当日の録画を受講者の方だけに共有します。マニュアルと録画を何度も見直すことで理解を深められます。

サポート4

初回に限り受講日変更が無料

直前で受講できなくなっても安心。初回に限り無料で、次回以降の開催回に受講日を変更できます。キャンセルの代わりに受講日を変えられるので、受講料が無駄になりません。

10月25日(日)までにお申し込みの方へ

締切特典

オンラインセミナー・通信講座のどちらにも付きます。

  • 締切特典1
    Zabbix 通知の日本語テンプレート集
    本編の5つ以外の、よく出る障害について、「何が起きたか・最初に実行するコマンド・復旧手順」を日本語でまとめました。
    障害ごとの説明欄に、そのまま貼って使えます。
  • 締切特典2
    監視構築の副業用「納品物テンプレート一式」
    作業範囲の書き方、手順書のひな形、作業記録のひな形をまとめました。
  • 締切特典3
    社内向け「監視導入の提案書テンプレート」
    上司に「Zabbix で監視を入れたい」と説明するための、穴埋め式のテンプレートです。
  • 締切特典4
    Chatwork 向けの通知の作り変え手順
    本編で作り変えた日本語の通知を、Chatwork に届ける手順です。

お渡しの時期: 12月5日(土)に、本編マニュアルと一緒にお渡しします。
※10月25日(日)の締切で終了します。

PRICE

受講料について

他の学び方と比べてください

観点 独学(書籍+検索) 本セミナー
障害対応の練習自分で障害を起こせない障害を自分で起こして復旧(5つ+総合演習)
AIの使い方チャットで質問するだけサーバー上でAIに作らせ、差分を確認して使う
通知の作り変え約660行を、初心者が一人で改修するのは困難AIと一緒に、必要な部分だけ修正する
つまずいたとき聞ける相手がいない当日は画面共有で講師が確認、受講後12か月メールで質問
教材断片的な記事本編マニュアル4冊+特典3冊

受講料に含まれるもの:

  • 2日間のハンズオンセミナー(オンライン・定員6名)
  • 本編マニュアル 4冊
  • 特典1「8.0.1 版マニュアル」・特典2「独自ドメイン送信マニュアル」・特典3「障害対応・セキュリティ監視 追加演習マニュアル」
  • 受講後12か月間のメールサポート・再受講制度・当日の録画・初回の受講日変更無料

これらがすべて含まれた上で、本セミナーの受講料は以下の通りです。

初めての方は、まずこちら

AI+監視サーバー(Zabbix)マスターセミナー

通常価格 99,900円

初回限定キャンペーン価格

69,900円(税込)

30,000円OFF(初回開催に限り)

※本セミナーは初回開催のため、69,900円(税込)です。定員は6名です。

受講スタイル

オンライン受講(2日間)

  • 定員:6名
  • 形式:Zoom でのライブ参加。講師に直接質問できます
  • 特典:本編マニュアル4冊・特典3冊・受講後の4大サポート・締切特典(10月25日(日)までのお申し込み)
  • 料金:69,900円(税込・初回限定キャンペーン価格)
  • 向いている人:講師に質問しながら、確実に動かしたい方

通信講座

  • 定員:制限なし
  • お渡しするもの:本編マニュアル4冊・特典3冊(12月5日にダウンロードURLをお送りします)、12月5日・6日の当日録画
  • 特典:オンライン受講と同じ、受講後の4大サポート・締切特典(10月25日(日)までのお申し込み)
  • 受講日調整:12か月以内に開催する回に、ライブで参加できます
  • 料金:69,900円(税込・初回限定キャンペーン価格)
  • 向いている人:12月5日・6日に参加できない方、自分のペースで進めたい方

受講料とは別に掛かる費用

サーバーと Claude は、あなた自身のものを使います。そのため、受講料とは別に、次の費用が掛かります。

費用 セミナーのために掛かる費用の目安
クラウド(サーバー2台)2日間で約846円~約1,110円(税込)
Claude Pro$20/月(税別)
(年払いなら $17/月相当)無料プランでは使えません。
Slack0円(無料版)
ドメイン0円(本編では使いません)
特典2「独自ドメイン送信マニュアル」を試す方だけ、ドメイン代が掛かります
(練習用の .click なら新規70円(税込)2026-10-17 時点の料金表)。

ほかのセミナーとのセット

ローカルAIマスター+本セミナー セット

自分のGPUで動かすローカルAIと、AIで作り変える監視の仕組みを、両方身につけたい方に

169,800円 149,900円(税込)

別々に申し込むより 19,900円 お得

クラウドAIマスター+本セミナー セット

クラウドAIにサーバーの運用を任せる仕組みと、AIで作り変える監視の仕組みを、両方身につけたい方に

169,800円 149,900円(税込)

別々に申し込むより 19,900円 お得

ローカルAIマスター+クラウドAIマスター+本セミナー 全部セット

ローカルAI・クラウドAI・監視の3つを、まとめて身につけたい方に

269,700円 169,900円(税込)

別々に申し込むより 99,800円 お得

※セットのローカルAIマスターセミナー・クラウドAIマスターセミナーは、お申込後に日程を調整します。

※セットには、各教材の特典がすべて付きます。

「まだ迷っている・・・」というあなたへ

受講前によくいただく不安に、正直にお答えします。

「正直、受講料が高いと感じます」

お気持ちはよく分かります。
本セミナーは初回開催のため、通常価格 99,900円のところ 69,900円(税込)です。
受講後12か月のサポート期間で割ると、1日あたり約192円。
その中に、本編マニュアル4冊、特典のマニュアル3冊、
受講後12か月間のメールサポートと当日の録画が入っています。

2日目の最後に届くのは、復旧手順入りの通知です。
その仕組みを、定員6名の少人数で、講師に質問しながら構築します。

「Linux もプログラミングも、本当に初めてです。ついていけますか?」

そういう方に向けたセミナーです。
プログラムの修正は AI と一緒に進め、修正する範囲も絞っています。
事前にお送りするマニュアルを済ませておいてください。
当日は、最大6名の少人数なので、しっかりフォローします。

「途中でサーバーを壊してしまったら、どうなりますか?」

障害を起こすのは、監視対象のサーバーだけです。
どの演習も、元に戻す手順をマニュアルで確認してから開始します。
壊した場合のリカバリー対策もご用意しますのでご安心ください。

「AIにチャットで聞けば、自分で学ばなくても済むのでは?」

AIは、もっともらしい間違いを書くことがあります。
このセミナーでは、AIが書いたプログラムの差分を確認し、
危険な変更が無いかをあなたが判断してから使う手順を練習します。
AIを仕事で使うほど、この手順が必要になります。

いまも毎日のように、不正アクセス、ハッキング、情報漏洩が起きています。
異変を検知できなければ、被害に気付くことすらできません。

このまま何もしなければ、
次に「サーバー監視、お願いね」と言われたとき、
あなたは何から始めますか?

1年後、あなたはどちらの自分でいたいですか?

何もしなかった1年後

不正アクセスのニュースを見るたびに、同じ不安を感じている。
監視を任されても、英語の通知を見て、検索から始めている。
AIは、相変わらずチャットで質問するだけ。
「あの時、受けておけばよかった」

受講した1年後

ログイン失敗が急増すると、Slack に日本語の通知が届く。
通知に書かれたコマンドを実行して、すぐ復旧に取りかかれる。
AIにコマンドやプログラムを作らせ、差分を確認して仕事に使っている。
「あの2日間があったから、今の自分がある」

指導歴20年以上・受講生3,100名の講師と一緒に、
12月5日から、復旧手順が Slack に届く仕組みを構築しましょう。
定員は6名、申込みの締切は10月25日(日)です。

2日間で、監視の仕組みを作る
FAQ

よくあるご質問

Q. 受講するにあたりPCの指定はありますか?

A. WindowsとMacのどちらでも受講していただけます。

Q. オンラインセミナー(Zoom)の受講環境について教えてください。

A. お手元はZoomをインストールしたPCとインターネット回線のみで大丈夫です。
演習で使うサーバーは、受講者ご本人のクラウドアカウントに構築していただきます。手順は教材でご案内します。

Q. オンラインで、つまずいたときに見てもらえますか?

A. はい。画面共有していただき、講師が確認します。

Q. 2日間で、本当に身につきますか?

A. 正直に書きます。1回受講しただけで、すべてを覚えられるわけではありません。
だから、手順はすべてマニュアルにまとめ、受講後12か月間のメールサポート、
当日の録画、1年間の再受講(1回5,500円)を付けています。
1回で完璧にしなくて大丈夫です。

Q. 開催日程に都合がつきません。

A. お申込み時に、受講希望日の欄で「【通信講座】」を選択してください。
受講開始から12ヶ月以内のお好きな回に、セミナー受講できます(受講日を調整できます)。
セミナーは受けずに教材だけ欲しい方も、受講コース・受講希望日ともに「【通信講座】」を選択してください。
なお、お申込み後にご都合が悪くなった場合も、初回は無料で振替できます。

Q. 不正アクセスへの備えとして、何ができるようになりますか?

A. 1日目に、サーバーに強固なセキュリティ対策を施します。
2日目には、SSH への不正ログインの試みを Zabbix で検知し、送信元を調査して遮断する演習を予定しています。
このセミナーで身につけるのは、セキュリティ対策に加えて、異変の兆候を検知する監視スキルです。
不正アクセスや情報漏洩の被害が出ないことを、お約束するものではありません。

Q. 録画には、何が入りますか?

A. 講師の画面と説明です。ご質問のお声や Zoom の表示名は入りません。

Q. 受講料のほかに、いくら掛かりますか?

A. 2日間のセミナーだけなら、クラウドの利用料が約846円~約1,110円(税込の目安)と、
Claude Pro の利用料($20/月、税別)です。詳しくは上の「受講料とは別に掛かる費用」をご覧ください。

Q. セットはどれを選べばよいですか?

A. Linux もプログラミングも初めてで、まず監視の仕組みを作りたい方は、本セミナー単体で十分です。
社外に出せないデータを自分のGPUで動かすAIで扱いたい方は、ローカルAIマスター+本セミナー(149,900円)。
休暇や寝ている間もサーバーの作業をクラウドAIで自動化したい方は、クラウドAIマスター+本セミナー(149,900円)。
3つをまとめて身につけたい方は、全部セット(169,900円)が向いています。

Q. 領収書や請求書、受講修了書(証明書)は発行してもらえますか?

A. お申込み後にご依頼をいただければ、PDFにて発行します。
会社のお支払いで請求書が先に必要な方は、pakira@linuxmaster.jpまでお知らせください。
助成金申請などの書類も対応いたします。

Q. 急な仕事で参加できなくなった場合、別日に振り替えはできますか?

A. はい、できます。
初回に限り無料で、次回以降の開催回に受講していただけます。
2回目からの振り替えは「再受講」の扱いで、開催の21日前からは1回5,500円(税込)です。
振り替えた方の席は、次の回で先にお取りします。

Q. 再受講は、いつでもできますか?

A. 受講後1年間、このセミナーを開催する回に、1回5,500円(税込)で再受講できます。
空席がある回に限ります。

Q. セミナーが終わった後も、サーバーは使えますか?

A. あなた自身のサーバーなので、そのまま復習に使えます。
使用しない時の削除手順は、マニュアルでご案内します。

Q. Linux そのものを、基礎から体系的に学べる講座はありますか?

A. あります。
Linuxサーバーを基礎から構築する2日間のハンズオンセミナー「リナックスマスタープロセミナー【基礎編】」です。
この機会に、しっかりとしたLinuxの基礎技術も身につけたいと思うのでしたら、受講ください。

3,100名

これまでの受講生

20年以上

Linux教育の指導歴

6名

定員

12か月

受講後サポート期間

開催日程・お申込み

Linuxサーバーを構築し、Zabbix で監視し、
AIでオープンソースをカスタマイズする。
その2日間に、参加しませんか?

定員は6名です。定員になったところで、締め切ります。
席は、お振込みを確かめた時点で確定します。

項目内容
セミナー名AI+監視サーバー(Zabbix)マスターセミナー
開催日2026年12月5日(土)~6日(日)(2日間)
時間両日とも 9:00~17:30
開催形式オンライン(Zoom)
定員6名
受講料69,900円(税込)初回限定キャンペーン価格。通常価格 99,900円(30,000円OFF)
通信講座69,900円(税込)(開催日に都合がつかない方・教材だけ欲しい方)
セット価格ローカルAIマスター+本セミナー 149,900円(税込)/クラウドAIマスター+本セミナー 149,900円(税込)/ローカルAIマスター+クラウドAIマスター+本セミナー 169,900円(税込)
受講料とは別に掛かる費用クラウドの利用料・Claude Pro の利用料(「受講料とは別に掛かる費用」をご覧ください)
お支払い銀行振込・PayPal

開催日程

第1回(土日開催)

12月5日(土)~6日(日)

2日間 各日 9:00~17:30 定員:6名

残り6席

一人も置いてきぼりにしない

最大6名の少人数制。つまずいたら、講師が丁寧にフォローします。

セミナー後に「再現」できる

手順は、すべてマニュアルにまとめてお渡しします。サーバーもあなた自身のものなので、セミナー後に一人でも同じ環境を再構築できます。

12か月間、困った時に頼れる

設定がうまくいかない、通知が届かない。そんな時も12か月間、メールで講師に質問できます。

セミナー修了後に、あなたができるようになること

  • クラウドに Linux サーバーを2台構築し、鍵でログインして、パスワードでのログインを閉じる
  • ファイアウォールで、必要な入口だけを残す
  • AIを、サーバーを壊せる権限を渡さずに導入し、コマンドやプログラムを作らせる
  • Zabbix をインストールし、2台目のサーバーを監視する
  • 障害の通知を、Slack とメールに届ける
  • 障害を自分で起こし、通知を受けてから復旧する
  • AIで Zabbix の通知を作り変え、日本語の復旧手順付きで届くようにする
  • SSH の総当たりを検知し、送信元を調べて遮断する
  • AIが修正したプログラムの差分を、確認してから使う
・「予定が合わない」方は、受講希望日の欄で「【通信講座】」をお選びください。
 1年以内の都合の良いタイミングで受講できます。(受講日調整として対応します)
・セミナーは受けず教材が欲しい方も「【通信講座】」をお選びください。

クレジットカード決済

PayPal(ペイパル)での安全な決済となります。
受講コースと受講希望日を選択して「PayPalで支払う」をクリックしてください。

PayPal Acceptance Mark

銀行振込

必要事項を入力し「銀行振込で申し込む」をクリックしてください。
自動返信メールにて振込先口座をご案内いたします。

・※は必須項目になります。

・法人名義でお申し込みの場合は、会社名をご記入ください。

・お申し込みは、基本的に受講者様の情報でお願いします。

・クレジットカード決済は、PayPalでのお支払いになります。送信されたカード情報が弊社に開示されることはございません。

・分割払い、ボーナス払いをご希望の場合は、クレジットカードで一括決済して頂いた後に
 ご利用のクレジットカード会社へお支払い方法の変更をお申し出ください。

・お申し込みや決済がうまくできない場合はお気軽に pakira@linuxmaster.jp までお問い合わせください。

追伸

宮崎 智広

宮崎 智広(みやざき ともひろ)

株式会社イーネットマーキュリー 代表/リナックスマスター.JP 主宰

指導歴20年以上・受講生3,100名

会社員時代は、大手メーカー系の UNIX の基幹業務システム、大手流通系の UNIX の EDI サーバーの管理、大手通信社のネットワークの管理などを担当しました。
2006年に株式会社イーネットマーキュリーを設立。
2009年に Linux の教育ブランド「リナックスマスター.JP」を始め、現場で働く IT エンジニア(中小企業のひとり情シスを含む)に向けて、セミナーとメールでの教育を続けています。

インターネットに公開しているサーバーには、
どんなに強固なセキュリティ対策をしても、24時間365日ハッキング攻撃を受けています。

私が以前運用していたサーバーには、1日で15,000件もの、
SSH への不正ログイン攻撃に遭ったことがあります。
いま管理しているWebサーバーにも、ある1日だけで、
パスワードや鍵を盗み出そうとするアクセスが1,800回以上発生しています。

特にいまは、毎日のように不正アクセス、ハッキング、情報漏洩のニュースが流れています。

だからこそ、セキュリティ対策に加えて、サーバー監視が特に重要になっています。
いつもと違うことが起きても、
検知できなければ、手の打ちようがないからです。

私のサーバーでは、AIを組み込んだ自動処理を毎日動かしています。
2026年7月20日、その自動処理がすべて止まりました。
原因は、AI側の認証の期限切れです。
サーバーは動いていました。それでも、自動処理は止まっていたのです。

サーバーが動いているかだけでは足りません。
中で何が起きているかまで検知できる仕組みが必要です。

このセミナーでは、AI と Linux、監視とセキュリティを、2日間でまとめて習得できます。

セキュリティ更新の残数を Zabbix で確認し、
AIを安全に使う技術を実際に学びます。

私と一緒に、サーバーの異変を検知して、自分で直せる監視スキルを身につけましょう。
ハッキングが多発している、いまだからこそ監視スキルが必要です。

2日間で、あなたができるようになるのは、この3つです。

3つ目で身につける手順は、Zabbix 以外のオープンソースの改修にも応用できます。

さらに2日目には、この仕組みで SSH の総当たりを検知し、
送信元を調査して遮断する演習もします。
セキュリティ対策に加えて、異変を検知する監視を追加できます。

2日目の最後は、
本番さながらの障害対応をします。
どの障害が起きるかは、通知が届くまで分かりません。
あなたが構築した Linuxサーバーで、
あなたがインストールした Zabbix が障害を検知し、

復旧手順が記載された通知が届きます。

それを確認して原因を調べ、障害発生から復旧までをあなた自身で行います。

本来なら英語の障害名を見て、検索から始めなければならないところを、
通知を読み、原因を調べ、すぐ復旧作業に取りかかれます。

自分で構築した仕組みで、自分で復旧できた。
その経験が、次に「サーバー監視、お願いね」と言われたときの自信になり、
万が一、ハッキング被害に遭ったとしても、最小限の被害で復旧できることにつながります。

不正アクセスや情報漏洩のニュースを見て、自分のサーバーが心配になった方。
サーバー監視を任されそうな方。
AIを、チャット以外の仕事にも使いたい方。
副業で「これを作れます」と言えるものがほしい方。

1つでも当てはまる方は、
ぜひ、2日間で監視の仕組みを構築してください。

私自身、今でも新しい領域に踏み込むのは、いつも怖いです。
でも、技術はどんどん進歩します。
だから技術者として、立ち止まっていられません。

初めて Linux や AI に触る方の怖さも、同じだと思います。
分からないところは、当日その場で聞いてください。

AI と Linux、監視とセキュリティ、そしてバイブコーディング。
その全部を、2日間で1つの仕組みにまとめます。

本セミナーは初回開催のため、69,900円です。
次回の開催からは、通常価格の99,900円になります。

質問がある方、迷っている方は、pakira@linuxmaster.jp に直接ご連絡ください。
私が直接お答えします。

リナックスマスター.JP 宮崎 智広

指導歴20年以上・受講生3,100名の講師と一緒に、
12月5日から、復旧手順が Slack に届く仕組みを構築しましょう。
定員は6名、申込みの締切は10月25日(日)です。

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AI+監視サーバー(Zabbix)マスターセミナー|12月5日・6日|初回限定 69,900円(税込)|定員6名

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